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2004/06/16

デイ・アフター・トゥモロー

有楽町マリオンの日劇1、18:50の回に見てきました。
半分欠けるくらい劇場は埋まってましたが~、オジサン率高し。

ぃやもぅ、オジサンマニア(他称)な私にはデニス・クエイドがたまりませんッ。ステキ☆ もぉ、カレだけが出ていればいぃ~、という感じ(言い過ぎ!)。

この映画による自然災害は、地球温暖化が原因で、いぃんでしょうか。
地球温暖化って、もう20年以上前、小学校の頃に「将来地球温暖化にならないように(その頃言われていたのは海水の水位が上がるとか、気温が上がる、程度だった)、オゾン層を破壊するフロンガスは使わないように」とか運動していた気がします。

だから、怖かった。

過去、そうならないようにと言っていたのに(=予測はできていたのに)、やっぱりなってしまぅであろう予想できなくもない近未来(=人が"楽"をして失った自然)。
これからもこういう状態にならないとは言い切れない現在。
もう少し慎ましやかに、自然と接しながら生活したいと思い直すのでした(でも日々また便利さに流されてしまぅんだろぉな)。

一瞬にして凍り付いてしまう世界、水浸しで河のようになってしまぅ道路。
本当に、こんな世界になってしまったら?と思うと、怖くて仕方ないです。
でも歴史や環境などが繰り返し生まれ変わっている過去を見ると、こういう未来になってしまうのも遠くはないのかもしれませんね(意味不明)。「そのときあなたはどこにいますか?」という映画のキャッチフレーズだけど、本当に、「この時私はどこにいるんだろう?」って思いながら見ました。
もしかしたら私の死んだ後に起こるのかもしれないけど。

やっぱりアメリカの映画は、日本映画と違ってスケールが大きいので、見応えがあります。
だからアメリカで評価されるとCでも日本で見るともう少し評価がいぃと思う。
日本映画では不可能なスケールだから(Gジラのスケールで作られたら評価落ちるでしょぅ?)。
自然災害の縦軸ストーリーに、ジャック教授&サムの家族愛の横軸が絡んでくるので、狭い範囲のわかりやすいストーリーだったと思います。が、これが本当に起こりうることなら、様々な沢山の横軸が絡んでくるわけで、そうなるとどんなストーリー&結末になったのか?と、想像するのが面白いです。

そうそう、どこにでもあることだなと思ったのが、一番はじめに気づいたジャック教授の話を誰も聞いてくれなかったこと。
職場でもよくあるけど、一番最初に気づいて言っているのに(私に影響力や説得力がないということもあるけど)誰も相手にしてくれなくて、しばらくしてから「やっぱりそうだった(だからこうしていこぅ)」とか。その時にやっぱりとか言っても遅んだってばサ。

ローラ(エミリー・ロッサム)が破傷風?になっちゃうのも(外で外人を助けに行ったとき、危ないなぁ~って思ったんだよね)、ルーシー(サラ・ウォード)がギリギリまで助けに来てもらえないのもお約束ですね。
まぁ細かい事を言い出せばキリがないけど、スケールだけで楽しみましょぅ。家のDVDで見たら、もっと評価は落ちるかも(笑)。

おすすめ度 ★★★★☆ ←Yahoo米はC+評価だったなぁ。
泣ける度 ★☆☆☆☆ ←実はなんとなくウルウル来た。
満足度 ★★★★☆ ←いやはや、反省しました。


デイ・アフター・トゥモロー
6月5日よりロードショー(アメリカは5月28日から)

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