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2013/07/02

円錐切除手術のために準備するもの

慶應病院の看護相談にて、手術に必要な持ち物一式について説明があります。
資料に一覧と必要数、その理由が書かれてはいますが、もう一度円切の手術を受けるならわたしはコレを用意する!という感じで、コメントをつけてご紹介しておきます。

【手術に必要な持ち物】
1、バスタオル1枚
2、フェイスタオル3枚
3、夜用ナプキン10枚程
4、T字帯
5、名前を書いた透明でない袋
6、割れないコップと曲がるストロー
7、印鑑
8、入れ歯の方は、入れ歯を入れる蓋つきの容器

■バスタオル
色の濃いものの方がいいです。お気に入りで絶対汚したくない!というバスタオルはNG。
手術後、ベッドへ移動してもらう時に使うのですが、そのままシーツの上にひかれたままです。術後は出血などもありシーツやタオルケットも汚してしまうことがあるので、持ってきたバスタオルまで汚れてしまう可能性があります。

■フェイスタオル
全身麻酔後の頭痛で氷まくらを使う時のためのもののようです。わたしは全く使いませんでした。

■夜用ナプキン
大きければ大きい程良いと看護師さんが言っていました。
手術後、T字帯に夜用ナプキンをつけた状態でベッドに戻されます。しばらくはダラダラと出血が続くため、ナプキンは必須です。また、生理の時と比べて血がサラサラしている感じがするので(=お尻まで伝わりやすい)、荷物にはなりますが大きめの方が安心です。
わたしは40cmと36cmのものしか持ってこなかったのですが、手術翌日には出血が落ち着いて来たので、昼間用の薄めのものも何枚か持ってくれば良かった!というのが正直なところです。

■その他あると便利なもの
1、生理用ショーツ
上に書いた通り、手術後はT字帯に夜用ナプキンをつけた状態で部屋に戻り、朝までそのままです。寝返りなどでT字帯がズレて汚れたり出血量が多いと、T字帯やナプキンの交換を看護師さんがしてくれます。T字帯が出血で汚れてしまった場合はショーツにはきかえさせてくれるのですが、普通のショーツより生理用ショーツの方が断然安心です。
翌日までは尿管が入っていてきちんとショーツがはけないこともあり夜用の大きめナプキンをつけていたとしてもショーツが汚れてしまうこともあるので(わたしはお尻が半ケツっぽくてwゴム部分が血で汚れてました)、できれば2枚ほど持っていくと良いかと思います。

いつもスロギーの生理用ショーツ(ワンサイズ上のLサイズ)をゆったり履くのがお気に入りデス。
生理の時はあまりしめつけない下着の方が心地よく過ごせるという、個人的な好みですが。


2、クリップか安全ピン
手術当日は朝からオペ着に着替えて自分の順番を待ちます。オペ着は浴衣のようにあわせて左右にある紐で結ぶ感じになっていますが、胸元がゆるくて中が見えそうになるので、気になる方は是非用意されると良いです。オペ室に行く前に必ずとることをお忘れなく。
わたしはプラスチックのクリップを持っていたので、それでとめていました。

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