« 懐石料理 青山 花ごろも | トップページ | 入院生活に必要なもの »

2013/07/01

円錐切除手術決定~入院までの流れ

子宮頸部異形成~上皮内癌ということで、慶應義塾大学病院で円錐切除術を受けることになりました。

日帰り手術をしてくれる病院もある中、慶應病院は3泊4日コース。
子宮頸"癌"ではなく子宮頸部"異形成"なので、ちょっと大げさかな~?とは感じましたが、健康管理、術後ケアまでしっかりとしてくれます。

入院の支度をしながら色々ネットでも検索したのですが、なかなか思ったような情報がgetできなかったので、入院までのながれ、入院生活等をふりかえって、レポートします!
※あくまでもわたしが経験した、慶應義塾大学病院の婦人科の場合です。治療機関や入院タイミング、疾患の種類や程度によって対応が異なるかもしれませんのでご了承ください。

【外来にて手術をすることが決まったら】
外来で「円錐切除しかないです」と先生に伝えられ、円錐切除することを決心したら。
入院前の感染症の検査などを受けてからお会計を済ませます。手術の日程は、その疾患の緊急度にもよると思いますが、わたしの場合は緊急性も低いし、手術スケジュールが空くまで2ヶ月後くらいだと言われていました。
1、先生が手術のオーダーを入れてくれる(多分)
2、先生が次回の外来と同時に麻酔科説明、看護相談の予約を入れてくれる
3、感染症(肝炎、HIV、梅毒)の検査の同意書に署名をし、血液検査2回、心電図、レントゲン検査を受ける
3、入院受付をする(希望部屋や連絡先などの確認をし、入院の説明を受ける)

【手術日のお伺い】
病院で入院申込をしたら、手術日の連絡があるまでず~~~っと待ちます。
主治医の先生の手術日は何曜日と決まっており、その先生がいつ誰の手術をするかは、週1回のカンファレンスで決まるそうです。手術日が決まったら、調整担当の先生から「円錐切除の手術の日程ですが、X月XX日でいかがでしょうか?入院は前日になりますのでXX日で、退院はXX日です。」という感じで、いきなり電話がかかってきます。執刀医も教えてくれます(多分主治医)。オペが月曜の場合は、土曜日入院です。(日曜入院、手術当日入院は不可能)
わたしの場合は一旦電話を切り、上司にその日程で仕事を休めるかどうかを確認し、折り返しの電話をしました。2週間後の日程を案内されましたが、殆どの場合は1週間後の予定で電話がかかってくると聞いています。
外来の時にとどうしてもダメな日は前もって聞いてくれるので、きちんと伝えておきましょう。生理中でも手術可能のようなので、生理周期については特に考慮されていないようです。
(注意)基本、手術には家族の立ち会いが必要なようです。また手術前に再度、現在の状態と手術の説明を家族にも行いますので、入院日と手術日の家族のスケジュールをおさえておく必要があるかもしれません。

【事務からのファイナルアンサー確認】
提案された手術日でスケジュールの調整ができた場合、事務方からその日の手術で本当にOKか?という、ファイナルアンサー確認の電話がきます。
わたしの場合は日程伺いの連絡があってから、3日後くらいでした。

【病棟担当の先生からの電話】
ファイナルアンサーでお願いしますと言ってから約5日後、病棟担当の先生から電話をいただきました。
手術前に行われる、主治医から家族への説明の日程を伝えてくれます。
執刀医のスケジュールにもよるので手術当日になる可能性が高いと伝えられていましたが、入院日の入院手続き後~お昼前くらいまで、と言われました。

【お部屋が決まった連絡】
手術前日、事務からまた電話があります。
翌日からの入院のお部屋を伝えられ、当日はどの窓口に何時までに行けば良いかを教えてくれるだけです。わたしは希望していた大部屋(差額別途代ゼロ)でした!


では次は、入院のために用意するものか、入院中の流れなどをUPしたいと思います。

« 懐石料理 青山 花ごろも | トップページ | 入院生活に必要なもの »

病院のはなし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28712/61562980

この記事へのトラックバック一覧です: 円錐切除手術決定~入院までの流れ:

« 懐石料理 青山 花ごろも | トップページ | 入院生活に必要なもの »

最近のトラックバック