2015/03/22

カラフルな目薬

いまの目薬って、こんなにカラフルな容器なのね。

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なんだか遠くがよく見えなくなってきたし(急激に視力が落ちた気がする)、花粉なのか目がかゆいな〜と眼科に行ったのは先週。
「免許取得に必要な視力は両目あわせて0.7だし、片目で0.7あるのでメガネは要りませんね〜」と言われたのですが。もともと1.5とか2.0くらいで視力は良かったのに、0.7まで見えなくなったらそりゃあ気になるよね。
この日はかゆみ止めのグレーと紫の点眼をもらいました。

そして昨日。数年前から偶に、近くも遠くもぼやけて見えなくなる日があるのですが、たまたま昨日がその日だったので眼科へ行ってきました。
結果、ピントフリーズで、なんと老眼の初期だと言われてしまいショックです。「もともと目がいい人は早いんだよ」っていう先生のフォローも、フォローになってませんヽ(;▽;)ノ

赤と黄色の点眼をもらってきたのですが、点すたびにショックが…


ちなみに。
大学病院の眼科の先生(ドライアイ専門)がおすすめする目薬はソフトサンティアです。

高くないし、いっけん処方される目薬みたいでよさそう!


2014/12/22

アトピーのおくすり 1ヶ月分

姪っ子ちゃんを連れて、皮膚科へ行ってきました。

子供の頃から肌が敏感で、アトピー。
でも皮膚科へ行ってお薬をもらってもなかなか良くならなくて。
大人になってもガサガサで、痒いからかいて、傷になって、の繰り返し。

本人は「こんなものだ」「仕方ない」と思っていたみたいだけど。
女の子なのに可哀想なので、勤務先でお世話になっている皮膚科の先生に相談。
診ていただいてきました。


すると。
今まで皮膚科でもらっていた薬の量では到底「たりないかったから良くならないのは当たり前」と、言われました。
手のひら1枚分のスペースに塗るには、チューブのお薬が2cmくらいないといけないそうなのですが。
確かにそんなに処方してもらったことはありませんでした。

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コレで1ヶ月分。
アレグラは未成年の子だと眠くなるので、「試験の前は2日くらい飲まない方がいいよ」と、これまた新情報をくれました。
そんなこと、今まで行ってきた皮膚科の先生達は全然教えてくれなかった!

2013/07/09

入院当日の流れ

慶應病院に入院する場合、前日に事務の方から電話連絡があります。
そのとき「XX時までに12番窓口までいらしてください。」と電話があるので、心の準備と、出発時間の確認をしましょう。

わたしは10時までに入院受付に来てくださいと言われたので、9:30頃行きました。
窓口で手続きが終わると病棟へ行くように言われます。受付時に受け取った書類(同意書の患者控え)を持ってナースステーションへ行き、看護士さんの指示に従います。
ベッド引き渡し時間は10時のようですが、その前でもベッドが空いていれば、すぐに自分のベッドへ行くことができるようです。

1、12番窓口 入院受付
健康保険証、診察券、限度額適用認定証、各疾患の医療券、入院のための書類(同意書)一式を持参。
※婦人科系の入院でも、入院中は他院処方のお薬は院内処方になります。他の疾患でも医療券は必要ですのでお忘れ無く。

    ↓

2、婦人科病棟のナースステーションへ
看護士さんが自分のベッドへ案内してくれます。
はじめての入院だったとしても、看護士さんは結構事務的です。わからないことはその場で聞くのがいいと思います。

    ↓

3、自分のベッドへ
退院まではずっと自分の空間なので、キレイに整理しましょう。
主治医の先生からすぐにオペの説明がありましたが、先生の都合により、いつ説明をされるかはわからないみたいです。
※隣の人のいびきがうるさい!とか色々あるクレームは、看護士さんに伝えると、お部屋やベッドをかえてくれることもあるみたいです


2013/07/02

円錐切除手術のために準備するもの

慶應病院の看護相談にて、手術に必要な持ち物一式について説明があります。
資料に一覧と必要数、その理由が書かれてはいますが、もう一度円切の手術を受けるならわたしはコレを用意する!という感じで、コメントをつけてご紹介しておきます。

【手術に必要な持ち物】
1、バスタオル1枚
2、フェイスタオル3枚
3、夜用ナプキン10枚程
4、T字帯
5、名前を書いた透明でない袋
6、割れないコップと曲がるストロー
7、印鑑
8、入れ歯の方は、入れ歯を入れる蓋つきの容器

■バスタオル
色の濃いものの方がいいです。お気に入りで絶対汚したくない!というバスタオルはNG。
手術後、ベッドへ移動してもらう時に使うのですが、そのままシーツの上にひかれたままです。術後は出血などもありシーツやタオルケットも汚してしまうことがあるので、持ってきたバスタオルまで汚れてしまう可能性があります。

■フェイスタオル
全身麻酔後の頭痛で氷まくらを使う時のためのもののようです。わたしは全く使いませんでした。

■夜用ナプキン
大きければ大きい程良いと看護師さんが言っていました。
手術後、T字帯に夜用ナプキンをつけた状態でベッドに戻されます。しばらくはダラダラと出血が続くため、ナプキンは必須です。また、生理の時と比べて血がサラサラしている感じがするので(=お尻まで伝わりやすい)、荷物にはなりますが大きめの方が安心です。
わたしは40cmと36cmのものしか持ってこなかったのですが、手術翌日には出血が落ち着いて来たので、昼間用の薄めのものも何枚か持ってくれば良かった!というのが正直なところです。

■その他あると便利なもの
1、生理用ショーツ
上に書いた通り、手術後はT字帯に夜用ナプキンをつけた状態で部屋に戻り、朝までそのままです。寝返りなどでT字帯がズレて汚れたり出血量が多いと、T字帯やナプキンの交換を看護師さんがしてくれます。T字帯が出血で汚れてしまった場合はショーツにはきかえさせてくれるのですが、普通のショーツより生理用ショーツの方が断然安心です。
翌日までは尿管が入っていてきちんとショーツがはけないこともあり夜用の大きめナプキンをつけていたとしてもショーツが汚れてしまうこともあるので(わたしはお尻が半ケツっぽくてwゴム部分が血で汚れてました)、できれば2枚ほど持っていくと良いかと思います。

いつもスロギーの生理用ショーツ(ワンサイズ上のLサイズ)をゆったり履くのがお気に入りデス。
生理の時はあまりしめつけない下着の方が心地よく過ごせるという、個人的な好みですが。


2、クリップか安全ピン
手術当日は朝からオペ着に着替えて自分の順番を待ちます。オペ着は浴衣のようにあわせて左右にある紐で結ぶ感じになっていますが、胸元がゆるくて中が見えそうになるので、気になる方は是非用意されると良いです。オペ室に行く前に必ずとることをお忘れなく。
わたしはプラスチックのクリップを持っていたので、それでとめていました。

手術前の麻酔科説明と看護相談

慶應病院にて円錐切除をすると決まると、入院前の看護相談と、麻酔科の説明を受けることになります。
看護相談を受ける前には、入院生活のために必要な情報として簡単なアンケートっぽいもの(家族構成から、自分の健康状態、飲んでいるお薬、性格や疑問点など)の記入が必要になりますのでお忘れなく。

【麻酔科説明】
予約された時間に、3Fの麻酔科外来のベンチで待ちます。
呼ばれたら複数人(15人くらい?)で麻酔のビデオを見て(今どきブラウン管テレビ!)、その後、予約時間順に個別に呼ばれます。内容はたいしたことではなく、「あなたはXX麻酔をしますよ~。こんなことが注意点ですが、何か質問はありますか~?」的な感じのお話でした。
麻酔の同意書を渡されますので、手術日までによく読んで署名して、忘れずに持っていってくださいね。

【看護相談】
看護相談は婦人科外来にて。
婦人科の看護士さんが、手術にあたっての説明や持ち物の説明などをしてくれます。
わからないことがあれば、その場で聞くと不安も減るかもしれません。
前回の外来で渡されたアンケートっぽいもの(看護データベース)は、一通り一緒にチェックして返されます。
これも入院時に忘れないように持っていってください。

入院生活に必要なもの

慶應病院の入院手続きにて、入院のために用意するものの説明を受けます。

準備をしながらパジャマは何にしよう?とか本当に洗面器とか必要なのかな~と思っていたし、実際入院生活が終わったら「コレ要らなかったじゃん!」みたいなものもあったりしました。
個人的な尺度によりますが、入院案内に書かれている必要なものをベースに、コメントをつけてご紹介します。

円錐切除は基本3泊4日で短い入院生活とはいえ、やっぱり緊張したり気が滅入ったりもします。だから入院生活を少しでも快適にするために、部屋着と持ち物選びは大切だと思いました!
一番大切なのは、気持ちの準備かとも思いますが...慶應の場合は良い先生も揃ってますし、安心して先生にお任せし、心を穏やかに術後の結果を待つのが、一番良い気がしました。

【入院に必要なもの】
(必要なもの)
1、タオル、バスタオル
2、石鹸、シャンプー
3、歯ブラシなどの洗面用具
4、印鑑
5、ティッシュ、ウエットティッシュ
6、滑りにくい靴
7、お箸、湯飲み
8、寝間着(パジャマ)
9、下着類
10、ガウンなど羽織るもの

■タオル、バスタオル
とくにお風呂用バスタオルは肌触りの良い心地よいものがお薦めです。
わたしはマイクロファイバーの大判バスタオルを持参しました。

お風呂あがりにはよく水を吸ってくれるし、病院の枕があわなければそのかわりにもなるし、膝掛けがわりにも。肌触りがよいのでとても重宝しました。
※ちなみにフェイスタオルをかける場所はありますが、バスタオルを干せる場所はありません。わたしはベッドの手すり?部分にかけて乾かしていました。

■石鹸、シャンプー
シャワータイムは昼間は30分、夜は20分です。湯船もありますが、お湯をためてお風呂に入る時間はなく、シャワー浴になりますので、お気に入りの香りのものを用意すると少しでもリラックスできるかもしれません。
上に書いた通りタオルなどを干す場所があまりないため、身体を洗うためのスポンジなどは入院中は控えた方がある意味楽かも。

■滑らない靴
入院説明の時は、スニーカーのようなものと説明を受けるかもしれませんが、院内はかなりクロックス率が高いように思えます。要は滑らず、かかとがあって転びづらいものなら良いのかと。
わたしは職場で履いている、カカトがゴムになっている楽チンパンプスを用意しました。素足で靴を履きたくない方は、靴下もお忘れなく。

■お箸、湯飲み
お箸とお湯のみは必須です。忘れたらローソンか宮田商店にあるかと思いますので、買いに走ってください!初日のお昼ご飯が食べられません!

■そのた
病院生活はずっとパジャマでも問題ありません。
ただ慶應の場合、外来患者さんと入院患者さん、先生と職員さんたちが殆ど全て同じ動線を使うので、パジャマでの移動は恥ずかしいわ!という方は、ちょっと近所に買い物にも行ける部屋着的な方向で考えた方がいいと思います。是非手術前の外来時に、周りを観察してみてくださいね(腕に白いタグをつけてるのが入院患者さんです)。

わたしは楽~に過ごしたかったので、GapBodyのパッドつきワンピとパンツの組み合わせで5日間過ごしました。肌寒い時やお散歩に行く時は+ユニクロの薄手のパーカーで。靴は職場で履いていた、かかとがゴムの楽チンパンプス。婦人科の他の患者さんはパジャマだったり、ネグリジェだったり部屋着だったり結構いろいろで、クロックスを履いてる人も多く見かけました。

指定がない限りは前あきパジャマでなくていいと思います。


(なくても良いかもしれないもの)
1、洗面器
2、筆記用具など
3、イヤホン(テレビ用)
4、普段着

■洗面器は100均で小さめのを用意したのですが、お風呂グッズ入れとしてしか使い道がありませんでした。

■ベッドに1つづつ、毎日の体温などをメモする自己管理表が置かれており、それにボールペンがついています。入院生活中、黒ボールペン1本で問題ないならば、筆記用具は必要なさそうです。

(リストには記載されていないが、必要なものとあると便利なもの)
■渡されたもののリストにはありませんが、お薬手帳か、いつも飲んでいるお薬を、いつ、どの薬をどのくらい飲んでいるかわかるものを持ってくると楽です(飲み薬、塗り薬、貼り薬全て)。毎日飲んでいる薬について、何度も何度も違う人から聞かれ、他院処方の場合は、入院中同じものが処方されます。

■入院までに署名してきてくださいと、何枚か同意書が渡されていると思います。それ以外にも入院後、手術の同意書を提出する時に印鑑が必要です。忘れずに!

■そのほかのものは、旅行にいくのと同じように用意されればいいと思います。大部屋の場合はしまう場所が限られてしまうのでできるだけコンパクトに。のんびり時間ができるからとアレもコレも持ってきても、結局出来ずじまい...。

■ドライヤーは洗面所に共用のものが2つ用意してあります。洗濯機と乾燥機(有料)もありますし、院内クリーニング(有料)もあるそうです。

■看護士さんに確認しましたが、大部屋でもPC(ネット回線はご自分でご用意くださいね)、携帯電話、携帯タブレットOKです。

2013/07/01

円錐切除手術決定~入院までの流れ

子宮頸部異形成~上皮内癌ということで、慶應義塾大学病院で円錐切除術を受けることになりました。

日帰り手術をしてくれる病院もある中、慶應病院は3泊4日コース。
子宮頸"癌"ではなく子宮頸部"異形成"なので、ちょっと大げさかな~?とは感じましたが、健康管理、術後ケアまでしっかりとしてくれます。

入院の支度をしながら色々ネットでも検索したのですが、なかなか思ったような情報がgetできなかったので、入院までのながれ、入院生活等をふりかえって、レポートします!
※あくまでもわたしが経験した、慶應義塾大学病院の婦人科の場合です。治療機関や入院タイミング、疾患の種類や程度によって対応が異なるかもしれませんのでご了承ください。

【外来にて手術をすることが決まったら】
外来で「円錐切除しかないです」と先生に伝えられ、円錐切除することを決心したら。
入院前の感染症の検査などを受けてからお会計を済ませます。手術の日程は、その疾患の緊急度にもよると思いますが、わたしの場合は緊急性も低いし、手術スケジュールが空くまで2ヶ月後くらいだと言われていました。
1、先生が手術のオーダーを入れてくれる(多分)
2、先生が次回の外来と同時に麻酔科説明、看護相談の予約を入れてくれる
3、感染症(肝炎、HIV、梅毒)の検査の同意書に署名をし、血液検査2回、心電図、レントゲン検査を受ける
3、入院受付をする(希望部屋や連絡先などの確認をし、入院の説明を受ける)

【手術日のお伺い】
病院で入院申込をしたら、手術日の連絡があるまでず~~~っと待ちます。
主治医の先生の手術日は何曜日と決まっており、その先生がいつ誰の手術をするかは、週1回のカンファレンスで決まるそうです。手術日が決まったら、調整担当の先生から「円錐切除の手術の日程ですが、X月XX日でいかがでしょうか?入院は前日になりますのでXX日で、退院はXX日です。」という感じで、いきなり電話がかかってきます。執刀医も教えてくれます(多分主治医)。オペが月曜の場合は、土曜日入院です。(日曜入院、手術当日入院は不可能)
わたしの場合は一旦電話を切り、上司にその日程で仕事を休めるかどうかを確認し、折り返しの電話をしました。2週間後の日程を案内されましたが、殆どの場合は1週間後の予定で電話がかかってくると聞いています。
外来の時にとどうしてもダメな日は前もって聞いてくれるので、きちんと伝えておきましょう。生理中でも手術可能のようなので、生理周期については特に考慮されていないようです。
(注意)基本、手術には家族の立ち会いが必要なようです。また手術前に再度、現在の状態と手術の説明を家族にも行いますので、入院日と手術日の家族のスケジュールをおさえておく必要があるかもしれません。

【事務からのファイナルアンサー確認】
提案された手術日でスケジュールの調整ができた場合、事務方からその日の手術で本当にOKか?という、ファイナルアンサー確認の電話がきます。
わたしの場合は日程伺いの連絡があってから、3日後くらいでした。

【病棟担当の先生からの電話】
ファイナルアンサーでお願いしますと言ってから約5日後、病棟担当の先生から電話をいただきました。
手術前に行われる、主治医から家族への説明の日程を伝えてくれます。
執刀医のスケジュールにもよるので手術当日になる可能性が高いと伝えられていましたが、入院日の入院手続き後~お昼前くらいまで、と言われました。

【お部屋が決まった連絡】
手術前日、事務からまた電話があります。
翌日からの入院のお部屋を伝えられ、当日はどの窓口に何時までに行けば良いかを教えてくれるだけです。わたしは希望していた大部屋(差額別途代ゼロ)でした!


では次は、入院のために用意するものか、入院中の流れなどをUPしたいと思います。

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