2004/07/30

JAL クラスJ体験

7月2~3日。
淡路島へ行くために、羽田-伊丹/関空を利用しました。

私はJAL派なので、迷わずJAL利用。
もともとこの旅行のキッカケは「マイルを年内に使わねば!」ってことだったしネ(航空券2人分に利用したのだけど、まだ余ってます...)。

で、これを機会に、遅ればせながら6月1日に誕生したクラスJを往復利用してみることにしました。

【クラスJとは】
今までのスーパーシートよりも座席数が多く、一般料金+¥1,000で利用ができます。新しく導入されたクラスJシートは人間工学に基づく新リクライニングなのだそうです。
が、クラスJ誕生に伴い、スーパーシートの専用カウンター、軽食提供、スリッパ提供、機内上着お預かり、手荷物優先返却の各種スーパーシートサービスは、終了してしまいました。スーパーシートのスリッパ(国際線Cクラスでも同じもの)、好きだったんだけど...。

【クラスJレポート】
飛行機マニアではないので...わかる範囲でレポートします。時刻表を見ても、WEBを見てもイマイチ私には理解ができなかったので、調べた&利用した結果、こんなことがわかった!という情報デス。

■シートについて
JALの国内線予約ページでは、クラスJの機材について
クラスJサービス実施便(新シート装着機材)
クラスJサービス実施便(旧スーパーシート・レインボーシート装着機材および国際線仕様機材)
という説明があります。

「クラスJサービス実施便」にはTVCMで流れている新シート(人間工学に基づいたってぃう、TVCMにも出てたやつ)を装着した「新機材」もありますが、全てのクラスJにそのシートを装備するのは未だ不可能らしく、現在は旧スーパーシート、レインボーシート、国際線仕様(Cクラス)のシートが「クラスJ」のシートとして利用されています。
残念ながら今回私は、便の関係で、新シート装着機材には乗れませんでした。なので「旧スーパーシート・レインボーシート装着機材および国際線仕様機材のクラスJサービス実施便」についてのレポートです。

行きは、ボーイング777の旧レインボーシート装着機材に乗りました。私、レインボーシートについてはわからないのですが...旧レインボーシートがある機材の場合は、レインボーシートだった座席(81-82)を指定するとお得なのだそうです。機材が「7J2(ボーイング777-200)」と書いてあるのは、JASのレインボーシートがある機材だそうです(勿論外側は、JASのレインボー柄、ロゴはJAS&JALがついてます)。
今回チェックイン時に聞いてみたら81が空いていたので、行きはそこに座りました(ラッキー)。だけどやっぱり「レインボーシート」の存在と価値がわからないので、私的にはスーパーシートとあまり変わらなかった(笑)。

帰りはDC10の国際線仕様機材に乗りました。このDC10はJALでは国際線に使われている機材なので、Cクラスシートになります。国内線で国際線の雰囲気を楽しみたい時は国際線仕様機材に乗るのがいぃんでしょうけど...飛行時間1時間。国際線仕様だからといってあまり有難いものでもないですね(笑)。ただ、国際線用の冊子がシートポケットにありますので、冊子マニア(なんてぃるのか???)な方はこちらに乗るとメリットがあるのかも?

でも国内線よりも国際線エコノミーにあぁいう気遣いがあると嬉しいですね。長時間のエコノミーは疲れる。仕事で飛行機使わない限り、個人で毎度毎度UGできるほどマイルを貯めるのは無理だもんッ。

■サービスについて
上に書いたとおり、各種スーパーシートのサービスは終了しています。
クラスJのサービスは、ドリンクサービスだけ・・・ですか? 2004年10月末までは、缶ビールか日航ホテルのリーフパイがもらえます。
※だけど、行きの便で朝ご飯を食べてて、ビールは要らない!って言ったら、お菓子もくれなかった(涙)。

最近国内線は一般シートに乗ってないので、一般シートとの比較はわかりませんが...スーパーシートの軽食がなくなったのはやはり悲しいです。

■マイルについて
クラスJのマイル換算率は、区間マイルの10%です。
※「クラス J」利用可能運賃で「クラス J」に搭乗の場合
2004年7月20日~9月30日まではサマーキャンペーンで、区間マイルの60%が加算されるようです。いぃなぁ。

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